なるほど
投稿者: vikusasut_t_taro 投稿日時: 2005/05/08 11:08 投稿番号: [31379 / 95793]
1、靖国神社は元来戊辰戦争で戦死した御霊をまつったもの。
戦前「国営」であったが、戦後は憲法問題から「民営」。
だが、靖国神社の「公的性」から、国民的議論は必要でしょう。
2、戦場で死亡した者の定義が元来不明確。竹橋事件で反乱軍に惨殺された近衛砲兵大隊長は、山県陸軍卿の裁量で靖国神社に祀られた。このあたりまでは合意がえられよう。
だが、戦後、戦犯として処刑されたものまでこの「戦場死亡者の範疇」に含めていいかは、議論がある。国民の賛同を問うべきでしょう。
3、東条はペリーが来たから世界大戦になったとみていた。日露戦争以後、日米戦争の危機は何度もあったが、そのつど抑えれてきた。
海軍は、日米戦争は仕掛けられた戦争とみていた。
アメリカが第一に責任がある。それを踏まえてみても、その挑発にのった東条ら陸軍首脳の開戦責任、戦争遂行責任は問われるべきではないですか。
こういう議論がなされてきませんでした。この際、徹底的にするべきでしょう。
戦争責任者は誰か、誰もいないのか、最終的に多数決できめれば、靖国問題、戦犯問題、中国問題、韓国問題などへの国民合意が得られるでしょう。
これは メッセージ 31364 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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