日本の反日への対応
投稿者: pole_2008 投稿日時: 2005/05/07 19:19 投稿番号: [31096 / 95793]
日本は戦争の賠償を怠っている、と世界中からは見られています。
確かに日本はODAを通して中国に莫大なお金を援助してきました。
けれどODAはどこまで行ってもODAで賠償ではありません。(あくまで経済援助)。
過去に日本と中国は協定を結んで(中国が賠償を拒否したため?)賠償として莫大な経済援助(ODA)をしていますが、この同じ認識は日本の中だけのようです。
今日、世界中の新聞を(英字のみ)ネットで読みましたが、「日本、賠償を拒否!!」と報じられていました。
謝罪に関しても、「日本からの謝罪」として世界から認められていません。
今回の小泉さんの謝罪も「日本」としてでなく、あくまで「個人的な」謝罪だったようです。村山さんの謝罪も「個人的」なもので「日本」の謝罪としてではない、とはっきり言っているみたい。
中国の教育にも問題あるけれど、日本にも問題あるよね。
結局私たち日本国民も国から「真実」を伝えられていないから。
そうなると、日本は国として中国やアジア諸国に「謝罪」をしてないことになってしまうよね。
日本のODAのページを読んでみたけれど、真のODAと賠償としてのODAの区別がついていないので、私自身も良く分からない。(誰か教えてください。)
中国がどんなに変な国でも、世界各国は中国を敵にはしないよね。
だって中国は最大の輸出国だし。
捨てられてしまうのは日本かも知れない。
今、アメリカは日本の側に立っているけれど、日本を利用するだけしたら中国と仲良くなったりして。
日本の政治化には日本の国益を一番に考えてほしい。
もし、「謝罪」(日本国として)することがこれからの日本のためになるのであればそうしてほしい。
賠償もそう。
賠償と経済援助の境界線の無いODAは直ちに終了して「賠償」とするべき。
中国ばかり批判せず、自分達の日本の国会議員にも(問題がここまで発展するまで放置していた人達に)意見をしていこうよう。
例えばどっかのテレビで、「日本は中国に莫大な経済援助をしている(ODA)。
賠償は済んでいる」と言った人。
そういう問題じゃないよね。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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