中国共産党の存続危し?離脱表明激増!№2
投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/07 13:05 投稿番号: [30968 / 95793]
中共とその関連組織に対する離脱表明者数・・・・毎日2万~3万人増加中
(2004年12月3日より)
合計:1,320,949
今月:140,851 今週:122,054
昨日:20,824
今日:3,962 (05/07 13:04現在)
「中国共産党は如何にでき上がった№2」
五千年の文明史を誇る中国に外部から共産党と言う異質のものを植えつける事は容易ではなかった。中国共産党は大同の世を打ち立てるという共産主義の思想で民衆と愛国の願望がかなえられなかったインテリを欺き、その上レーニンによって厳重に曲げられていた共産主義の理論をさらに曲げて、それを根拠に、かれの統治にとって不利なすべての伝統と価値観を破壊し、不利なすべての社会階層と人を消滅させる。中国共産党は工業革命による信仰への破壊、より徹底した共産主義の無神論をもってきた。また共産主義の私有制に対する否定、レーニンの暴力革命の理論も持ってきた。それと同時に中国帝王制度の最も悪い部分を継承し、発展させた。
中共の形成は中外の悪を少しずつ集合していく過程であり、その中で“中国独自”という九大遺伝子「邪、騙、煽、闘、奪、痞、間、滅、控(コントロール)」を完成した。この九大遺伝子は今も受け継がれ、更に力を増している。
(一)
遺伝子その一:邪――マルクス、レーニン主義をまとう
当初マルクス主義が中国共産党員たちを魅了したのは「暴力革命による国家体制の粉砕と無産階級の政権成立」であり、これはマルクス、レーニン主義の根本的な邪悪のゆえんである。
マルクスの唯物論は生産力、生産関係、および剰余価値の狭い経済概念で叙述されたものであり、まだ発達していなかった資本主義社会の早期で局部的、近視眼的な予言で資本主義の滅亡と無産階級の勝利を述べたが、既に歴史と現実がそれを否定している。マルクスレーニン主義の無産階級の暴力革命と無産階級の専制は、強権政治と無産階級の主宰を主張している。「共産党宣言」は各階級の対立と階級闘争でもって共産党の歴史観と哲学観を述べた。無産階級が、すでにある伝統的道徳と社会関係は打破し、政権の奪取を目的とした。始めから共産主義は一切の伝統と対立する位置を取った。
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