パール判事のことば
投稿者: africa640 投稿日時: 2005/05/07 12:00 投稿番号: [30934 / 95793]
極東軍事裁判(東京裁判)の判事の中で唯一国際法の学位を持っていたのが,インドのラダビノート・パール判事。
判事11名の中には,判事の資格さえ持たない者もいたという。
彼の判決文は,2200枚・90万語を駆使して書かれ,東京裁判のあり方は到底認められないとして,日本の無罪を主張した。
勝ったがゆえに正義で,負けたがゆえに罪悪であるというなら,もはやそこに正義も法律も真理もない。
連合国の国際法を無視した復讐裁判の結果である。
裁判で来日した彼は,日本人の気質・日本の美しさに感銘し,再来日している。
その時,日本の子どもたちが,ヒロシマで「過ちを繰り返しません」というの聞いて驚いたという。
日本の子どもたちが罪悪感を背負って卑屈・退廃に流れていくのを見過ごすことはできないと,東京裁判の影響を憂う思いで書いた本が「日本人よ,日本人に帰れ」。
ご一読を。
朝鮮修学旅行の内容を知り,卑怯なやり方に心底怒りを感じました。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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