>血の粛清
投稿者: rainbow_seed_44 投稿日時: 2005/05/07 04:11 投稿番号: [30814 / 95793]
>とにかく、この血の粛清は中国語に翻訳してネットに流さなくてはならない。
共産党に背くことへの恐怖を植付けるだけのような気もしますが。
マインドコントロールについてのHPが有ったのですが、共産党の統制社会に共通項が非常に多いと思いませんか。
マインドコントロールで使われる
4つのコントロール
1. 行動のコントロール
マインドコントロールを使っている組織に入れば、そのメンバーの行動は徹底的に賞賛されるか、罰せられるかのどちらかです。組織の命令に従えば、みんなから今まで受けたことがないようなすばらしい賞賛を受けます。組織の命令に反すれば罰です。これは、心理学的な報酬と罰の効果の悪用です。
そして細かい行動の指示をします。あれをしなさい、これをしなさい、あれはしてはいけない、これはしてはいけない、といった具合です。たとえばかなりはやい時期から布教活動をするようにいわれ、月に何時間宣教活動をするか、誰とつきあうか、どこに住むか、何時間寝るか、夫婦間のセックスの仕方まで指示されることがあります。ただし本人たちは、良心に従って自発的に行動していると感じています。
2. 思想のコントロール
徹底した教え込みを行います。彼らは、組織のリーダーたちだけが真理を知っていると主張します。今までのどの宗教でも学問でもわからなかった真理が、今わかったと主張します。神のみぞ知るとか、人類永遠の謎といったものが、今やすべてわかったなどと言うこともあります。
その教えに疑問をはさみ込ませずに、頭にたたき込むのです。時には、寝る時間もなくなったり、他の本や新聞を読む時間もなくなります。ある団体では、聖書と別の教理の本と、両方を使いますが、実際には教理本を読んだり、そこで引用されている聖書の箇所を開くだけで、自分で自由に聖書を読む時間などは、とてもありません。
筆者の友人である、ある脱会者は、夜中に必死になって新約聖書を自分で3回通読したときに、組織の教えの間違いに気づいたと語っています。
3. 感情のコントロール
恐怖と不安の感情を中心にコントロールされます。すぐにハルマゲドンが来て、組織に従わない者は滅んでしまうなどと言います。組織の命令に反した場合には、他のメンバーに叱られるだけではなく、恐ろしいことになると教えられます。
特に脱会した場合には、最も恐ろしい罰が待っているわけすす。サタンと呼ばれ、口をきいてもいけないと言われることもあります。破壊的カルトに限らず、どの組織でも、そこをやめようとする人にどんな態度をとるかで、その組織の質がわかるかもしれません。
良心的な一般の宗教は、人に平安を与えますが、破壊的カルトは人を不安にして、組織のために働かせ続けます。
4. 情報のコントロール
組織に対する批判的情報の禁止です。私は、聖書を読むこともあれば、仏教の本を読むことあれば、宗教に批判的な本を読むこともあります。いくつかの特定の宗教団体が出版している本やパンフレットを読むこともありま。
しかし、破壊的カルトでは、そのような自由を許しません。特に、脱会者の文書に触れることを強く禁止します。対抗する伝統的宗教の本を厳しく禁止することもあります。マスコミの、第三者的な文書を禁じることもあります。
まとめ
思想や感情が行動を生みますが、行動することが、また思想や感情を生みます。そして、自分の考えや行動が正しいかどうかを判断する客観的情報はありません。このようにして、人はマインドコントロールされ、組織の奴隷になっていくのです。
上の4つのコントロールは、ハッサンの「マインドコントロールの恐怖」を参考にしながら、自分でもいくつかの破壊的カルトを思い浮かべながら書きました。すべての破壊的カルトが、上の具体例のすべてを行っているわけではありません。
スティーヴン・ハッサン 著 浅見定雄 訳
「マインドコントロールの恐怖」
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/1MCnaani.html
共産党に背くことへの恐怖を植付けるだけのような気もしますが。
マインドコントロールについてのHPが有ったのですが、共産党の統制社会に共通項が非常に多いと思いませんか。
マインドコントロールで使われる
4つのコントロール
1. 行動のコントロール
マインドコントロールを使っている組織に入れば、そのメンバーの行動は徹底的に賞賛されるか、罰せられるかのどちらかです。組織の命令に従えば、みんなから今まで受けたことがないようなすばらしい賞賛を受けます。組織の命令に反すれば罰です。これは、心理学的な報酬と罰の効果の悪用です。
そして細かい行動の指示をします。あれをしなさい、これをしなさい、あれはしてはいけない、これはしてはいけない、といった具合です。たとえばかなりはやい時期から布教活動をするようにいわれ、月に何時間宣教活動をするか、誰とつきあうか、どこに住むか、何時間寝るか、夫婦間のセックスの仕方まで指示されることがあります。ただし本人たちは、良心に従って自発的に行動していると感じています。
2. 思想のコントロール
徹底した教え込みを行います。彼らは、組織のリーダーたちだけが真理を知っていると主張します。今までのどの宗教でも学問でもわからなかった真理が、今わかったと主張します。神のみぞ知るとか、人類永遠の謎といったものが、今やすべてわかったなどと言うこともあります。
その教えに疑問をはさみ込ませずに、頭にたたき込むのです。時には、寝る時間もなくなったり、他の本や新聞を読む時間もなくなります。ある団体では、聖書と別の教理の本と、両方を使いますが、実際には教理本を読んだり、そこで引用されている聖書の箇所を開くだけで、自分で自由に聖書を読む時間などは、とてもありません。
筆者の友人である、ある脱会者は、夜中に必死になって新約聖書を自分で3回通読したときに、組織の教えの間違いに気づいたと語っています。
3. 感情のコントロール
恐怖と不安の感情を中心にコントロールされます。すぐにハルマゲドンが来て、組織に従わない者は滅んでしまうなどと言います。組織の命令に反した場合には、他のメンバーに叱られるだけではなく、恐ろしいことになると教えられます。
特に脱会した場合には、最も恐ろしい罰が待っているわけすす。サタンと呼ばれ、口をきいてもいけないと言われることもあります。破壊的カルトに限らず、どの組織でも、そこをやめようとする人にどんな態度をとるかで、その組織の質がわかるかもしれません。
良心的な一般の宗教は、人に平安を与えますが、破壊的カルトは人を不安にして、組織のために働かせ続けます。
4. 情報のコントロール
組織に対する批判的情報の禁止です。私は、聖書を読むこともあれば、仏教の本を読むことあれば、宗教に批判的な本を読むこともあります。いくつかの特定の宗教団体が出版している本やパンフレットを読むこともありま。
しかし、破壊的カルトでは、そのような自由を許しません。特に、脱会者の文書に触れることを強く禁止します。対抗する伝統的宗教の本を厳しく禁止することもあります。マスコミの、第三者的な文書を禁じることもあります。
まとめ
思想や感情が行動を生みますが、行動することが、また思想や感情を生みます。そして、自分の考えや行動が正しいかどうかを判断する客観的情報はありません。このようにして、人はマインドコントロールされ、組織の奴隷になっていくのです。
上の4つのコントロールは、ハッサンの「マインドコントロールの恐怖」を参考にしながら、自分でもいくつかの破壊的カルトを思い浮かべながら書きました。すべての破壊的カルトが、上の具体例のすべてを行っているわけではありません。
スティーヴン・ハッサン 著 浅見定雄 訳
「マインドコントロールの恐怖」
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/1MCnaani.html
これは メッセージ 30812 (megabit_megabit さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/30814.html