>靖国問題ー>ご教授を
投稿者: me439429 投稿日時: 2005/05/06 22:26 投稿番号: [30621 / 95793]
靖国には何もありません。ただ立派(?)な建物があるだけです。祀られているのは、戦没者の名簿だと聞いたように記憶しています、見たことはありませんが。ま、たいしたものはない、ということは事実だと思います。建物の中は空洞みたいなものだと思います。
靖国は、韓国で言えばチマチョゴリのようなものです。最近はこの民族衣装を韓国人もあまり着ないようですが、それでも、これがいいと言う人はこれがいいわけで、これと同じように靖国も、何かを感じる人は何かがそこにあると感じるだけのことです。
なにもないけれども何かを感じる。そう、靖国は便宜上宗教法人として位置づけされていますが、厳密には宗教と言えるほどの哲学はありません。日本人が育んできた風習のひとつであり、そう感じる人の意識にすぎませんし、その意識の単なるモニュメントです。チマチョゴリがいいと言う人が、チマチョゴリをはなせないのと、まったく同じです。
この問題は、小泉さんが韓国のチマチョゴリは変だから止めなさい、と発言するのと同レベルのことです。
小泉さんは参拝するけど、国民に参拝しなさいと言ったわけでもありません。おそらく、参拝なんかしたこともない国民の方が多いはずです。多くの風習の中のひとつに過ぎないのですから。
小泉さんが、いくら隣国から批判されても参拝を続けるのは、靖国は個人の意識の問題だと熟知しているからです。本来ならば、総理官邸で靖国の方向を定め拍手を打ってもいいわけですが、あえて参拝するのは、日本がいかに自由で民主国家であるか発信したいと思うからではないでしょうか。
神道については、神社の神主にでも聞いてください。風習に理屈はありません。チマチョゴリを着ている韓国人に、なんで着ているのと尋ねても、おそらく明快な返答など期待できないのではないでしょうか。その程度のことなのです。
これは メッセージ 30518 (kikubari22 さん)への返信です.
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