中華思想
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/05/04 20:16 投稿番号: [29302 / 95793]
中華思想とは世界の中心は中国で周辺は蛮族で満ちているという思想です。
いつごろからの物か知りませんが秦や漢の時代には既にあったのでは?
歴史の時間に周辺国の呼び方に凄い漢字が使われれているのにびっくりしませんでしたか?
匈奴、突厥、吐藩、東夷〜などなど。日本はかろうじて倭で人偏がついていますが他は獣扱いです。
要するに中国の都に近いほど文明の程度が高いわけですから朝鮮は日本より先進国なんですよ。
それがアヘン戦争で敗れた清を尻目に日本は明治維新を断行し近代化と富国強兵に励み、あろうことか朝鮮の支配権を清から奪い西欧列強の尻馬に乗って大陸に進出してきた。
これは彼らの儒教的秩序感覚からすれば赦しがたいことなんですね。「何であんな小日本がえらそうな顔をして常任理事国なんかになれるんだ?」という感情。
これに対抗して日本は大東亜共栄圏の主導者なんて言っても詮無い話で要は着実に実力を世界に示しつつ個人レベルで中国、韓国人に尊敬される日本人でいることでしょうか?
親切、誠実、礼儀、節度をもって接すれば反日教育を受けて育った中国人であっても心ある人なら何かを感じるかもしれません。
これは メッセージ 29290 (mshjd18283 さん)への返信です.
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