貧富の差、就職難
投稿者: kokinto6548 投稿日時: 2005/05/04 17:50 投稿番号: [29243 / 95793]
おい
中国共産党
官僚達よ
みんな何とかしてくれ。汚職、詐欺など不平等、不公平な行為はしないでくれ。二十八万七千人も自殺するのは、どう考えてもおかしい。大学生が何故
自殺など考えるのだ。んー
もうやめようか
共産党。
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「奨学金もない、恋人もいない、何もない」中国大学生 自殺深刻化
広がる貧富の差、就職難
愛国教育の副作用!?
北京や上海の反日デモで「愛国無罪」を叫び、大暴れした中国の大学生たち。大国化する中国を背に自信に満ちて日本批判を展開しているように見えるが、一方では大学生の自殺が社会問題化している。背景には学内貧富の差や就職難などの社会矛盾がある。当代の学生たちが抱える“内なる悩み”を探った。(北京 福島香織)
四月二十二日、北京大学で二人の女子学生が自殺した。国文科三年の学生は九階の自習室から、内モンゴル出身の医学院生は十二階の宿舎からそれぞれ飛び降りた。
国文科女子学生が大学のホームページ掲示板に残した遺書には、「生きる理由を左に、死ぬ理由を右に書き出してみたら右ばっかり」「私をいじめ、からかう人から離れたい」と「孤独」が切々と記されていた。
中国の昨年の自殺者は二十八万七千人。大学生の自殺統計はないが、自殺は大学生の死因の第一位と伝えられる。教育省、衛生省、共産主義青年団は一月に「学生の自殺や傷害事件を防止せよ」と大学に異例の通達を出した。最近の調査によれば、北京の大学生の16・51%がうつや強迫神経症など中度以上の心理疾患を抱えている。
ネットの若者用討論掲示板も「自殺を何度も考えた」などと悲鳴のような書き込みであふれている。
「私はゴミだ、大学はゴミ箱だ」「日ごとに就職の圧力が厳しくなる」「奨学金もない、恋人もいない、何もない」…。二月には重慶の女子学生が貧しさを恨んで自殺した。
北京大学のキャンパスを訪れてみた。少数ながらアイドル歌手かと思うようなあか抜けた若者の姿。入学祝いに車を買ってもらい、マンションを用意してもらうような学生貴族も、起業し社長として活躍する学生もいる。
一方で、一番安い学食で一元の野菜スープとご飯だけを毎日食べる地方出身学生がいる。「生活のためバイトに追われる。何のために大学に入ったのか」と疲れた表情。社会の格差が一つの教室に凝縮されている。
就職難もある。報道では、昨年度の二百八十万人の新卒学生の三割が未就職だ。学費は年間七千元から一万元で、貧困地域の農村だと、一年かかっても稼げない額だ。卒業後、膨大な借金を返さなければならない学生たちにとって、就職先が見つからないことは相当な重荷になる。
党と政府は今年から思想政治教育強化のキャンペーンを開始した。マルクス・レーニン主義、毛沢東思想などの必須科目のほか、愛国討論会や抗日戦争映画の鑑賞会などが各大学で開かれている。イデオロギー管理の強化だ。
だが、複数の北京大学生は言う。「小さいころから抗日記念館に連れて行かれ、日本が悪者だと教えられてきたが、中国の歴史教育がおかしいことぐらい気づき始めている」。ある人民大学生は「努力が報われない社会を作っているのは本当は共産党だろう」と語る。
唯一の崇拝対象と教え込まれてきた共産党への不信が芽生えたとき、すがるべき宗教観も死生観もない。学生の自殺続発は、反日デモとともに愛国教育の副作用なのかもしれない。
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「奨学金もない、恋人もいない、何もない」中国大学生 自殺深刻化
広がる貧富の差、就職難
愛国教育の副作用!?
北京や上海の反日デモで「愛国無罪」を叫び、大暴れした中国の大学生たち。大国化する中国を背に自信に満ちて日本批判を展開しているように見えるが、一方では大学生の自殺が社会問題化している。背景には学内貧富の差や就職難などの社会矛盾がある。当代の学生たちが抱える“内なる悩み”を探った。(北京 福島香織)
四月二十二日、北京大学で二人の女子学生が自殺した。国文科三年の学生は九階の自習室から、内モンゴル出身の医学院生は十二階の宿舎からそれぞれ飛び降りた。
国文科女子学生が大学のホームページ掲示板に残した遺書には、「生きる理由を左に、死ぬ理由を右に書き出してみたら右ばっかり」「私をいじめ、からかう人から離れたい」と「孤独」が切々と記されていた。
中国の昨年の自殺者は二十八万七千人。大学生の自殺統計はないが、自殺は大学生の死因の第一位と伝えられる。教育省、衛生省、共産主義青年団は一月に「学生の自殺や傷害事件を防止せよ」と大学に異例の通達を出した。最近の調査によれば、北京の大学生の16・51%がうつや強迫神経症など中度以上の心理疾患を抱えている。
ネットの若者用討論掲示板も「自殺を何度も考えた」などと悲鳴のような書き込みであふれている。
「私はゴミだ、大学はゴミ箱だ」「日ごとに就職の圧力が厳しくなる」「奨学金もない、恋人もいない、何もない」…。二月には重慶の女子学生が貧しさを恨んで自殺した。
北京大学のキャンパスを訪れてみた。少数ながらアイドル歌手かと思うようなあか抜けた若者の姿。入学祝いに車を買ってもらい、マンションを用意してもらうような学生貴族も、起業し社長として活躍する学生もいる。
一方で、一番安い学食で一元の野菜スープとご飯だけを毎日食べる地方出身学生がいる。「生活のためバイトに追われる。何のために大学に入ったのか」と疲れた表情。社会の格差が一つの教室に凝縮されている。
就職難もある。報道では、昨年度の二百八十万人の新卒学生の三割が未就職だ。学費は年間七千元から一万元で、貧困地域の農村だと、一年かかっても稼げない額だ。卒業後、膨大な借金を返さなければならない学生たちにとって、就職先が見つからないことは相当な重荷になる。
党と政府は今年から思想政治教育強化のキャンペーンを開始した。マルクス・レーニン主義、毛沢東思想などの必須科目のほか、愛国討論会や抗日戦争映画の鑑賞会などが各大学で開かれている。イデオロギー管理の強化だ。
だが、複数の北京大学生は言う。「小さいころから抗日記念館に連れて行かれ、日本が悪者だと教えられてきたが、中国の歴史教育がおかしいことぐらい気づき始めている」。ある人民大学生は「努力が報われない社会を作っているのは本当は共産党だろう」と語る。
唯一の崇拝対象と教え込まれてきた共産党への不信が芽生えたとき、すがるべき宗教観も死生観もない。学生の自殺続発は、反日デモとともに愛国教育の副作用なのかもしれない。
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これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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