戦場にかける橋や戦場のメリークリスマス
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/05/04 07:56 投稿番号: [29006 / 95793]
日本軍の捕虜虐待は映画や小説で取り上げられていますがまんざら嘘や誇張ばかりではない気がします。
軍国日本はいまからは考えられないくらいハリネズミ的というか、常に神経をそばだてて不敬罪の者はいないか?非国民はいないかと皆で監視するのが当たり前の社会だったのでは?
自由な言論や報道は無く鬼畜米英、欲しがりません勝つまでは、打ちてし止まん・・・・・・と毎日スローガンを叫んで死に物狂いで聖戦を遂行していたんですから。
軍隊内の暴力は当たり前、上官の命令は天皇のものと思えとリンチが日常的に行われたと聞きます。
そんな環境にいた日本兵が捕らえた英米人、オランダ人やオーストラリア人に何をしたか・・・・想像がつくではありませんか。
逆にそういう行為を行ったからこそ自分達が捕虜になったらどんな虐待を受けるか十分に想像がつく。
捕虜になるより玉砕を選んだ兵士の心理は分かる気がします。自分達の尺度でしか相手も見られない。
皇軍が中国・韓国でやったことは何か?なぜこれだけ中韓人から恨まれ続けるのか?戦後60年。このことはしっかり日本人として私も勉強しておきたいと思います。
これは メッセージ 28993 (cometichiame さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/29006.html