>日米安保と憲法9条
投稿者: ocha_ippuku 投稿日時: 2005/05/03 21:26 投稿番号: [28827 / 95793]
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない
このような憲法から実際の防衛を考えるのは無理がありすぎる。
しかし現実には世界最大の軍事国家であり軍需産業国家になったアメリカとの同盟が防衛の基盤になっている。
憲法9条は原則ではなく自国に対する軍事力・軍事費拡大の歯止めとして意識さ
れてきたに過ぎない。
その一方で憲法と実際の防衛手段の乖離を埋める作業が場当たり的に
行われてきた。
一刻も早く望まれるのは現実と憲法9条の間をうろつくことではなく日本に見合った防衛憲法だ。
これは メッセージ 28747 (koji_a_boy_made_in_japan2001jp さん)への返信です.
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