加藤さん和田記者の徹を踏まないで
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/05/03 09:45 投稿番号: [28513 / 95793]
今日の朝日朝刊にも「靖国参拝密約問題」はありません。
加藤さんはこのままほおっかむりして自分の発言を説明しないつもりなんでしょうか?もし自分がジャーナリストと自認するのなら忸怩たる思いが無いのでしょうか。
下記は先輩の和田記者のポルポト派兵士に対する記事です。
彼はその後ニュースキャスターとして小宮悦子の隣でコメントをしていましたがいい加減な事を書いてしまった「心の傷」のようなものは終生なかったのでしょうか?
「日本の良心、社会の木鐸」とご大層なことを新聞人がのたまうのなら和田さんはどこかに自分の不明を恥じる文章を発表したんでしょうか?
その後大学教師もやりお亡くなりになりましたがどなたか彼の謝罪なり過ちを悔いる述懐を見たり聞いたした方はいませんか?
加藤さんも和田記者のように「朝日のいい加減さ」を象徴する人物として永遠に語り継がれることでしょう。
加藤さん、あなたの名誉がかかっているのですよ。なぜ真相を話さないのですか?
和田記者の記事
「カンボジア解放勢力のプノンペン解放は、武力解放の割には流血の跡がほとんど見られなかった。入場する解放軍兵士とロン・ノル政府軍兵士は手をとりあって抱擁。政府権力の委譲も、平穏のうちに行われたようだ。しかも、解放勢力の指導者がプノンペンの〃裏切り者〃たちに対し、「身の安全のために、早く逃げろ」と繰り返し忠告した。これを裏返せば「君たちが残っていると、我々は逮捕、ひいては処刑も考慮しなければならない。それよりも目の前から消えてくれたほうがいい」という意味であり、敵を遇するうえで、極めてアジア的な優しさにあふれているように見える。解放勢力指導者のこうした態度とカンボジア人が天性持っている楽天性を考えると、新生カンボジアは、いわば「明るい社会主義国」として、人々の期待に応えるかもしれない。」
「カンボジア王国民族連合政府は自力で解放を達成した数少ない国の一つとなった。民族運動戦線(赤いクメール)を中心とする指導者たちは、徐々に社会主義の道を歩むであろう。しかし、カンボジア人の融通自在の行動様式から見て、革命の後につきものの陰険な粛清は起こらないのではあるまいか。」
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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