日本兵はアジアで良いこともした
投稿者: uncle58jp 投稿日時: 2005/05/03 08:27 投稿番号: [28487 / 95793]
日本兵はアジアで良いこともした。
などといえば、早速中韓からバッシングされそうな話ですが、これはそうではありません。大切なところは、主語が「日本軍」ではなく「日本兵」であることです。
インドネシア派遣軍が敗戦を迎えたとき、約3000人の日本兵(学生上がりのインテリが多かったらしいですが)が、「自分たちはアジアの解放のためにここへやってきたはずだ。こんなことをするために来たのではない」と、上官、戦友の制止を振り切って軍の指揮を離脱し、ゲリラに身を投じて、オランダ軍とのインドネシア独立戦争を共に戦いました。
その結果(1000人単位の大雑把な話で恐縮ですが)1000人は戦死し、1000人は独立後のインドネシアに止まることを選び、1000人は日本に帰国したが、その多くはその後の日本とインドネシアとの交流に尽くしました。
これによって、インドネシアでは「日本兵は立派だ」と尊敬され、両国の友好の基礎となりました。
インドネシアでは多分、フィリピンのように日本軍が完璧に殲滅されるほどでもなく、戦争に負けた後でもまだ戦えるほどの気力と武器が残っていたことが窺えますが、このようなこともあったということは、後生の私たちとしても誇らしく思えます。
戦死した1000人の義士は、きっと靖国には祀られていないでしょうが。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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