どうしょうもない差別感覚
投稿者: uncle58jp 投稿日時: 2005/05/03 01:13 投稿番号: [28374 / 95793]
ナチスは凶悪だが、それなりの敬意は払われていた。少なくとも固定観念としては、彼らは金髪碧眼で秩序正しく、トルーマンがとりわけ嫌っていたカエル[フランス人]よりも遙かに魅力的だったし、ましてやイタ公などとは比較するまでもない。それでも日本人に比べれば、彼らとて全く別種の存在であり、少なくとも敵となった今ではジャップなど踏みつぶして当然の害虫でしかなかった。
ノーム・チョムスキー「覇権か、生存か」より。
我々が思いつく民族差別とは、せいぜい「三国人」とか「シナ人」とか、それをせいぜいといったら叱られるのでしょうが、要するに差別と意識して言っている性格のものです。
それと比べれば、引用したものは、無意識、生まれつきの差別感覚にように思えます。
「低脳」「後進国」「野蛮」などと言ってウサ晴らししているあなた、「黄色い悪魔」と誰かに言われていることでしょう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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