日米関係は冷めつつある。
投稿者: sarutobi56 投稿日時: 2005/05/03 00:31 投稿番号: [28353 / 95793]
ある意味では日米関係は冷めつつあるといえるかもしれないですね・・・。
しかしながらそれとは比較できないほど最近の米韓関係の冷え込みは尋常ではありません。一方で時代錯誤の帝国的拡大主義を露わにしている中国という国際社会にとってのリスクファクターもあります。
これらをあわせて考えると私は米国とロシアが手を結び既に一定のシナリオに向かって動き始めようとしているのではないだろうかと考えています。
まず北朝鮮を暴発させるため餌となる韓国を太らせ同時に米軍のプレゼンスを低下させる。油断しまくっている韓国は突然の北の宣戦布告と潜入している工作員の要人暗殺などにより、さしたる抵抗も無くあっさり降伏(せいぜい2日)。
中国の介入を防ぐため時を置かずしてロシアと米国が北朝鮮に宣戦布告し近代兵器を熟知していない北朝鮮は韓国軍の協力もさして得られずに一週間ほどでソウル・ピョンヤン陥落・将軍様捕縛し降伏。
戦後の論功行賞としてロシアに半島をプレゼント(交換条件はウクライナなどの自主裁量権の拡大、日本に対する北方領土の返還)。韓国・北朝鮮の人民の大部分はロシア沿海州に強制移住。米ロを主体とした連合により中国包囲網完成。
元々ロシアと米国はイデオロギーの対立を除けば決して相容れない中ではありません。曲がりなりにも自由化に向かっているロシアと、資本主義と共産主義という矛盾を抱えながら巨大化を目指す中国。米国は間違いなくロシアを選ぶでしょう。
以上、妄想でした。
これは メッセージ 28341 (suou161 さん)への返信です.
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