徴収兵
投稿者: charshuemen 投稿日時: 2005/05/03 00:04 投稿番号: [28347 / 95793]
戦闘機パイロットや軍艦戦闘員は訓練と教育、高い技術が必要ですが、陸上兵力に関しては高度な技術や経験は必要ではありません。
陸上自衛隊の現有兵力は尉官、曹長などの士官クラスから上は通常戦闘に必要な能力、技術を持っており、人員も充分です。しかし兵卒(二等兵、一等兵)は少ない。これは兵卒は自衛隊を退職した予備自衛官でまかない、さらに国民から志願兵を募り数ヶ月間の訓練で兵卒として使う事を前提に組み立てられているからです。戦前もいわゆる赤紙で徴収された兵卒は短期間の訓練で戦場に赴きました。
軍隊は軍事のプロは少数いればよく、あとは訓練を受けて統率が取れ、体力のある兵卒がいればいいのです。軍事のプロは自衛隊が、兵卒は予備自衛官ないしは、最終的に国民の徴収による事になるでしょう。ただ徴収は戦役がよほど深刻な事態にならなければ行われず、現状では徴収は考えられないでしょう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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