敗因?
投稿者: konanetranger 投稿日時: 2005/05/02 23:56 投稿番号: [28337 / 95793]
>第二次大戦の話を読むと、日本軍といいドイツ軍といい、
後半は揃って「戦艦/戦車はある。兵隊もいる。だけど燃料がない。」という状態だったそうですね。
というより、戦局を広げすぎたというのも大きな敗因の一つでしょう。燃料も武器も人員も1カ所に投入出来れば違った展開になったのでは?(なってほしいと言う意味ではない!)
>日本も中国も資源輸入国ですし、
兵隊の数よりも燃料を確保できるかの方が大事なのではないでしょうか。
戦争をするのにどれだけの燃料が必要かはしれないが、過去の今では状況が違う。
日本はシーレーンが守れれば燃料は確保できる。中国は輸入しなくても戦争は遂行できるのでは?日本とは、国家体制が違うし、石油は一応出るから。
>中国は今でも中東の石油を輸入していると思いますが、
あの辺の利権を米英中心のメジャーが握っているなら、
中国北朝鮮は第二次大戦の日本・ドイツと同じ運命を辿るのではないでしょうか。
ロシアルートもあるし、自国の石油もある。
>(そして日本は第二次大戦のイギリスと同じく空襲被害を受ける。)
この辺の意味がわかりませんが、航空戦力、海軍戦力なら、中国の戦力より日本が格段に上と言う評価が一般的では?
ミサイルなら防ぎようがないが、通常攻撃なら問題はないのでは?
(多分今現在)
これは メッセージ 28317 (yhac0524 さん)への返信です.
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