>>靖国問題について パート2
投稿者: yhac0524 投稿日時: 2005/05/02 23:17 投稿番号: [28292 / 95793]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bfc0iwfc96bba4ka4da4a4a4f&sid=1143582&mid=1598
とりあえず河野太郎という一国会議員の見解に過ぎず、
日本政府の公式見解とはいえませんね。
江の傭兵の息子さんの見解に突っ込みを入れるとすれば、
「1978年に、靖国神社に他の戦没者と一緒に合祀されてしまったことが、この靖国神社問題の発端です。」
から
「1985年8月15日に中曽根首相が靖国神社に「公式参拝」を行ったのをきっかけに、」
の間の説明を意図的に端折ってますね。
この間に総理大臣が複数回参拝していますが、
朝日新聞が焚き付けるまで中共(及び朝韓)は何も言っていません。
日本の国会の理屈で言えば、
政府は東京裁判などで戦犯とされた軍人も通常の軍人と同じ扱いとする決議を1953年にしていますので合祀も何も問題ありません。
これが中国の理屈とは異なるというのなら、即座に抗議しなければ認められません。
これは外交の基本です。
さらに付け加えれば、外交は損得勘定に過ぎません。
自国に有利な理屈をひねり出して方法を問わず相手に認めさせるのが上手な外交です。
相手国に有利な理屈を思いついたら対策を練るのが優秀な政治家・外交官であり、
それをそのまま言うのは政治家・外交官としては無能です。
このような協力者を他国の政治家に養成した中国はやはり外交上手ですね。
これは メッセージ 28271 (dvdramyasukunare さん)への返信です.
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