>日本人による戦犯処理
投稿者: tagosaku_sukezaemon 投稿日時: 2005/05/02 18:06 投稿番号: [28154 / 95793]
辻政信という人物を調べてみた…。
とんでもない人物である。
ノモンハンでの無謀な突撃命令。
そして、現地司令官への責任転嫁。
盧溝橋事件の関与。
インパール作戦の立案、実行命令。
自分の功名心のための作戦という。
そして、現地司令官への責任転嫁。
バターン死の行進の命令。
そして、現地司令官への責任転嫁。(本間中将死刑)
シンガポール民間人虐殺命令。
そして、現地司令官への責任転嫁。(山下大将死刑)
戦後、戦犯狩りが収まるまで潜伏。
その後、国会議員に立候補、どいうわけか当選。
国会議員になった理由は国費で自分に警護がつく、というのが大方の見かた。
国会議員として、ベトナムなどの南方視察中に誘拐され行方不明。殺されたものと推測される。
なぜ、南方視察に行ったかは不明であるが、旧日本軍の隠し財宝を見つけに行ったのではないか、と言われている。
この人物一人の功名心のために死なされた日本人は何十万人にもおよぶ。
信じられん!
こんな奴が裁判にかからなかったなんて…。絶句。
本当の戦犯は日本人が日本人の手でやつ裂きにしたい人物を言うのかもしれない。
この辺はドイツを見習うべきである。
これは メッセージ 27993 (kitawatanigawa さん)への返信です.
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