やっと見えてきた
投稿者: ccq90280di 投稿日時: 2005/05/02 01:04 投稿番号: [27881 / 95793]
今の中国を分析してみた結果です。
どうやら、胡錦涛政権は、半日から親日へと転換しようとしている。
が、それには日本が変わったことを国民に納得させなければならない。
で、歴史認識問題と小泉首相の靖国参拝中止がどうしても必要となってくる。
今から20年前、胡耀邦主席時代に、訒小平が中曽根首相の靖国公式参拝を、日本の裏切りと位置付け、親日派の胡主席の責任を追及するということがありました。
ここで問題なのは、訒小平が死んだ今、この位置付けは中国ではもう変えられないということ。すなわち、日本人がどういう思いで靖国参拝しているかわかったところで、この位置付けは変わらないということ。
だから、指導部が親日路線を打ち出している時に、小泉首相が靖国参拝すると、責任を追及されてしまうという図式なんだろうと思われるのです。
江沢民は、この責任追求から自動的に逃れることと、若者が日本にあこがれないよう日本の身分をおとしめるために、反日教育を始めたのでしょう。
胡錦涛政権は、党内でも評価されているようでしばらくは安泰だと思いますが、民主化運動に断固たる処置がとれて、なお且つ親日路線へ転換してくれそうな人物は他には当分現れないように思います。
反日デモを厳戒態勢で抑え続けるのでは、言うまでもなく問題解決にはなりません。
隣に嫌がらせ国家があるより、仲良し国家がある方がいいに決まってます。
反日→親日になるように、多少の無理は我慢してあげようではあーりませんか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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