危惧
投稿者: tdkjunichi 投稿日時: 2005/04/15 21:59 投稿番号: [2763 / 95793]
江沢民の愛国反日教育がここまで効果を表すとは中国政府も思っていなかったのではないでしょうか。
基本的に今後中国の東アジアでのプレゼンスが強まるのは避けがたい事実です。国力が強まれば必ずや「中華思想」によって、近隣諸国に“朝貢的”外交を迫るでしょう(韓国は最近の離米の動きを見るとどうも中華圏に飲みこまれそうですね)。しかし我国は到底中国に靡く事はできないし、国民も決してそれを甘受しないでしょう。
今仮に、事態の早期収拾を図るために謝罪をしてみたり資源問題で譲歩したところで、さらなる要求を突き付けてくることは明らかです。今、まだまだ経済的にも日本のプレゼンスが強い内に日本政府はもっと日本の立場を強く主張するべきです。(石原さんは国政には戻らないでしょうから、元防衛長 石破氏あたりに首相になってもらいたいものです…)
最後に。デモの様子を見ていると文化大革命のような雰囲気ですよね。当時は毛沢東の思想に被れた若者が集団でインテリ層をつかまえ「自己批判」を迫った。今そのインテリ層に代わって、日本を糾弾している。歴史が繰り返されるならば、当時の指導層が失脚したように、現指導層も失脚するはずです。たぶん…
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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