日本人として
投稿者: hercules1985xxxx 投稿日時: 2005/04/15 21:53 投稿番号: [2756 / 95793]
彼らは靖国問題をどう捉えてるのでしょうか?私たちは前の戦争でとてもたくさんのものを失いました。一枚の召集令状だけで自分と同じ20歳の若者が南方や激戦地に飛ばされました。戦争も末期になれば特攻隊の一員として生きた兵器として散っていきました。家族のために、しいては祖国のためにと戦地に行きました。祖母の兄(とても遠い親戚のようで考えてみれば近い親戚ですね)は人間魚雷の搭乗員だったそうです。みんな、みんな死んでしまいました。生きて祖国に帰る望みなど捨てても骨として帰れれば十分だといった人も多かったと聞きます。しかし、南方戦線についてみれば骨として帰ることはおろか戦後60年たってもなお回収し切れていない有様です。死んだ兵隊さんたちは靖国に行くとききます。60年前に国の未来をつなごうと、守るべきものを守ろうと死んでいった者たちの魂が集う場所だと思います。中には残虐なことをして死んでいった馬鹿者もいますが。たくさんの兵隊の屍の上に今の祖国があるんだと思います。その先祖たちに見せられるほど今の日本はすばらしい国ではありませんが。国家元首が靖国に参拝することは政治的な背景を抜きにすればただ
ありがとう
の意味に尽きるのではないでしょうか?もっとも汚い政治の舞台でなぜ小泉首相が参拝せねばならぬかを知ってしまった今としては希望的観測に過ぎませんが。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/2756.html