偽善者の理想論
投稿者: pineapple_7787 投稿日時: 2005/05/01 15:40 投稿番号: [27468 / 95793]
理想論。
アジア、それも東アジアの中だけでくだらない言い争いをしても、もぅ意味はないだろ。
そろそろアジアの国々、人々もそれに気づけよ。
ヨーロッパは、色々な課題を持ってはいるが EU という共同体を作って世界(アメリカ)に対抗する政策を採っている。
アジアも、その方向に進むべきだろ。
それが、アメリカ や ヨーロッパに取って、一番の脅威だと言う事に、そろそろ気づくべきだ。(気づいているのであれば実行に移すべきだ。)
では、日本はどうするべきか?
中国はどうするべきか?
という建設的議論に向かう事を望む。
しかし、中国は、共産党の一党独裁の国。矛盾を数多く抱える国。
それを端的にあらわしているのが、社会主義国でありながら、貧富の差が世界でも有数と言う矛盾。
この矛盾を抱えた構造=共産党の一党独裁は、絶対に数年後(もしくは数十年後)に崩壊するはず。
(今、反日に目を向けている若者が、その方向に進まない様に中国共産党は必死なわけだが。)
逆に中国の、この矛盾がなくなれば日本、世界に対して、今とは比にならないくらい脅威だろう。
経済的にも、政治的にも。
その時に日本が、アジア、中国に対してどういうアプローチを取れるのか。
アジアが、世界に対してどういうアプローチを取れるのか。
そこにも視野を向けたい。
と勝手に、今後の考察と理想論。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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