靖国参拝
投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/05/01 13:10 投稿番号: [27395 / 95793]
反日に於ける「靖国参拝」の評価では・・・。
前提として、国の公式行事として「戦死者の霊を弔う」のは世界各地で行われている行為だからこのことを否定するものではないようだ。
問題は「A級戦犯」とされたものが合祀されていることにより反対派は「感情逆撫で」「戦争の肯定・美化」等というものに通ずるという理由をあげている。
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しかし何も「A級戦犯」だけが当事者ではあるまい。
靖国に祀られている軍人は全て当事者である。
「A級戦犯だけはけしからん」というのは明らかに間違い。
上記に「A級戦犯は戦争拡大の元凶なのだから」という理由を挙げるなら「欧米のアジア植民地化政策」と「自国の近代化を怠りどんどん植民地化され日本に不安感を与えた中国・韓国」の責任は重大である。
「戦争」というものに於いては、勝ち負けに拘わらず、関与したものは全て責任がある。
必然性には逆らえない。
さらに参拝の意味は「死者の霊の弔い」であり、これは公式に発表されている。
公式参拝に関する閣僚等の発言の中に「戦争の肯定・賛美」があったなら話はわかるが現実にはない。
「御霊の尽力に対する感謝(精神的なもの)」は「戦争の肯定・賛美(事実の評価)」とは全く違うものであることは明白であろう。
「参拝」の意味を勝手に「悪い方」へ取り、世界中で「必要かつ敬虔な行為」と認定されている事に口を挟むことこそ恥るべき行為である。
「単なる反日の口実」と言われる所以である。
ただ単に「日本の墓参りを中・韓が勘ぐって、自国の利益のために反日に利用している」だけであると断言せざるを得ない。
これは メッセージ 27366 (peacewld2000 さん)への返信です.
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