「東京裁判」のデタラメさ。
投稿者: natunohi69 投稿日時: 2005/05/01 03:45 投稿番号: [27276 / 95793]
「東京裁判」なるものが、いかに、戦勝国アメリカを中心にした、デタラメなものであったか。
一説によれば日米開戦前からアメリカは、戦後、日本の最高責任者である天皇「ヒロヒト」が生きて降伏した場合、その戦争責任は問わず、法廷には出さないことを決めていたという。
でその代わりに東條英機/板垣征四郎/木村兵太郎/土肥原賢二/広田弘毅/松井石根/武藤章の死刑、その他含め合計28人のいわゆるA級戦争犯罪人と言われる人たちに対する処罰が決定したわけだ。
これって、どう考えてもおかしいだろ。例えは極端だが、地下鉄サリン事件で実行の最高判断を下した松本智津夫を裁かないで井上嘉浩以下の実行犯(?)だけを、裁いたようなものだから。まあ、天皇を法廷に引っ張り出したら、結果が有罪であれ、無罪であれアメリカの占領政策は大変なことになっていただろうけどな。ただ、死刑が決まってからの巣鴨拘置所での死刑囚の態度は概ね立派だったという。教戒師として彼等の相談に乗った花山勝氏の著書によれば、彼等は戦勝国に対する報復とか恨みの感情も無く、戦争にたいする反省と今後のアジアと日本の平和を願いながら天皇に対する恨みを述べる事も無く従容と死についたそうだ。
その彼等の霊をわざわざ、東アジアの平和をかき乱すかたちで靖国という問題の多い神社に合祀し、参拝し、再び利用しようとしているものたち。彼等国賊に天誅を!
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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