『親愛なる中華人民共和国の皆様へ』
投稿者: osonosan02 投稿日時: 2005/04/15 21:23 投稿番号: [2708 / 95793]
ここまでへりくだれば読む中国人もいるかなぁ〜?
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『親愛なる中華人民共和国の皆様へ』(ある日本人からの書簡)
私達は、このたびの貴国の反日デモと不可解な暴力的な行為を目の当たりにし、
貴国の方々が貴国の政府の元で諸々の事実を知らされずにいることに
驚きと不安を隠せなくなっています。
我々日本人の多くは、貴殿が事実を知らないままに「作られた反日の感情」に
囚われ、憎しみを増幅して、過去の我々と同じような間違いを起こさない
で欲しいと切に願っております。
我々2国間の将来が、正しいものになることを願い、
下記の内容について、賢人たる貴殿が正常な判断をされることを祈ります。
まず、貴殿は貴殿が思っている以上に、貴国政府の過去の無策に
振り回されている事実に気づいてください。
貴殿はご存じないかも知れませんが、実は我々日本は、先の大戦後
大いに貴国に対し行った行為を反省し、多額の賠償および相当回数の謝罪を
公式に行っております。これは貴国自身も「公式な謝罪」として受理されて
おります。
また、今もって、我々の教科書を始めとした教育の場では、
日本は貴国に対し酷い侵略行為を行ってしまったことを隠すことなく教え、
二度とこのようなことが繰り返されないよう、永久に反省すべきであると
教えています。
今、貴殿が指摘する部分は、日本の教科書の本意とするところではなく、
一部の表現をことさら大きく歪曲して伝えられたものです。
また、貴国政府がことさらに日本の教科書の内容を干渉するのに対し、
日本は過去の謝罪の意味も含め、貴国の、日本への憎悪を生むだけで何も
学び取れないような発展性のない内容の教科書や教育方針に干渉することも
避けてきました。
また、戦後の荒廃から我々日本国民は一丸となってがんばり、経済発展を
遂げることができました。我々はこの発展においても貴国に対し、
出来うる限りの謝罪を致したく、多額の援助(ODAや技術提供)を行ってきました。
その額たるや、日本円にして何兆という天文学的な数字です。
これらの資金は我々国民が働いて得た血税から拠出しています。
また、国連におきましても、国際貢献の必要性を考え、貴国の1/10の
人口で貴国の10倍の拠出金を出しております。
それなのに、日本には否決権が現在もありません。
一方、1/10の拠出の貴国が否決権を持っているのは、やはりいびつで
あることは誰の目にも明らかです。
国際世論は、我々日本が十分に先の戦争を反省し、アメリカに
次ぐ額の拠出をしていることから、「日本は常任理事国としての
資格を大いに有している」と認めているのです。
また、我々日本は我々の拠出した相当額の資金の使い道について、
一定の議決権を有するは当然のことと考えておりますし、それを他国の意に
そぐわない使途に使うつもりはありません。もし、その場合でも
貴国には拒否権があるわけですから。
では、なぜ貴国政府は上記のような事実を貴殿に教えないのでしょうか?
そればかりか、「日本は謝罪しない」「日本は悪い国だ」とばかり言うのでしょうか?
これは貴国に限らず、往々にしてあることなのですが、独裁政治というのは
国民の様々な不満を政府に向けないために、情報統制を敷いて
「仮想敵国」を作り、不満の捌け口を敵国へ向けるように誘導します。
我々日本も過去の大戦で同じ過ちを経験しているので、よく分かるのです。
いま、貴国はまさにその典型になっています。
貴殿が日本に対し、憎悪を持つことで得をするのは誰か、を冷静に
考えればすぐに分かることではないでしょうか?
日本人は貴国の歴史や文化に非常に興味を持ち、一定の尊敬の念を持っています。
ところが、貴国政府の策略とは言え、大多数の中国人が日本人を卑下し、
今回のような安易な行為を知るにつけ、非常に悲しい気持ちでいっぱいです。
貴殿が、貴国政府やメディアの謀略に騙されることなく、貴殿自身の考えで
行動されることを願っております。
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『親愛なる中華人民共和国の皆様へ』(ある日本人からの書簡)
私達は、このたびの貴国の反日デモと不可解な暴力的な行為を目の当たりにし、
貴国の方々が貴国の政府の元で諸々の事実を知らされずにいることに
驚きと不安を隠せなくなっています。
我々日本人の多くは、貴殿が事実を知らないままに「作られた反日の感情」に
囚われ、憎しみを増幅して、過去の我々と同じような間違いを起こさない
で欲しいと切に願っております。
我々2国間の将来が、正しいものになることを願い、
下記の内容について、賢人たる貴殿が正常な判断をされることを祈ります。
まず、貴殿は貴殿が思っている以上に、貴国政府の過去の無策に
振り回されている事実に気づいてください。
貴殿はご存じないかも知れませんが、実は我々日本は、先の大戦後
大いに貴国に対し行った行為を反省し、多額の賠償および相当回数の謝罪を
公式に行っております。これは貴国自身も「公式な謝罪」として受理されて
おります。
また、今もって、我々の教科書を始めとした教育の場では、
日本は貴国に対し酷い侵略行為を行ってしまったことを隠すことなく教え、
二度とこのようなことが繰り返されないよう、永久に反省すべきであると
教えています。
今、貴殿が指摘する部分は、日本の教科書の本意とするところではなく、
一部の表現をことさら大きく歪曲して伝えられたものです。
また、貴国政府がことさらに日本の教科書の内容を干渉するのに対し、
日本は過去の謝罪の意味も含め、貴国の、日本への憎悪を生むだけで何も
学び取れないような発展性のない内容の教科書や教育方針に干渉することも
避けてきました。
また、戦後の荒廃から我々日本国民は一丸となってがんばり、経済発展を
遂げることができました。我々はこの発展においても貴国に対し、
出来うる限りの謝罪を致したく、多額の援助(ODAや技術提供)を行ってきました。
その額たるや、日本円にして何兆という天文学的な数字です。
これらの資金は我々国民が働いて得た血税から拠出しています。
また、国連におきましても、国際貢献の必要性を考え、貴国の1/10の
人口で貴国の10倍の拠出金を出しております。
それなのに、日本には否決権が現在もありません。
一方、1/10の拠出の貴国が否決権を持っているのは、やはりいびつで
あることは誰の目にも明らかです。
国際世論は、我々日本が十分に先の戦争を反省し、アメリカに
次ぐ額の拠出をしていることから、「日本は常任理事国としての
資格を大いに有している」と認めているのです。
また、我々日本は我々の拠出した相当額の資金の使い道について、
一定の議決権を有するは当然のことと考えておりますし、それを他国の意に
そぐわない使途に使うつもりはありません。もし、その場合でも
貴国には拒否権があるわけですから。
では、なぜ貴国政府は上記のような事実を貴殿に教えないのでしょうか?
そればかりか、「日本は謝罪しない」「日本は悪い国だ」とばかり言うのでしょうか?
これは貴国に限らず、往々にしてあることなのですが、独裁政治というのは
国民の様々な不満を政府に向けないために、情報統制を敷いて
「仮想敵国」を作り、不満の捌け口を敵国へ向けるように誘導します。
我々日本も過去の大戦で同じ過ちを経験しているので、よく分かるのです。
いま、貴国はまさにその典型になっています。
貴殿が日本に対し、憎悪を持つことで得をするのは誰か、を冷静に
考えればすぐに分かることではないでしょうか?
日本人は貴国の歴史や文化に非常に興味を持ち、一定の尊敬の念を持っています。
ところが、貴国政府の策略とは言え、大多数の中国人が日本人を卑下し、
今回のような安易な行為を知るにつけ、非常に悲しい気持ちでいっぱいです。
貴殿が、貴国政府やメディアの謀略に騙されることなく、貴殿自身の考えで
行動されることを願っております。
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これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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