お国のために死んでくれ!
投稿者: sozanx 投稿日時: 2005/04/15 21:08 投稿番号: [2696 / 95793]
徴兵され「お国のために死んでくれ。」そういわれて出征した若者。国のため家族のために自分を犠牲にして、散っていった日本人。誰もが遺骨が戻ることも期待していなかったし、実際に戻ることも無かった。
「靖国の桜の下で会おう。」と交わした言葉。遺骨の無い墓。
遺族や今を生きる我々にとって、靖国は国を守るために散っていった彼らの墓なのである。彼らの魂は靖国に帰ってきていると信じているから、いや信ずるほか無いから他の施設では駄目なんだ。
A級戦犯合祀ゆえいけないのか?戦争に至る経緯には様々な要素があった。当時の情勢では、避けて通れなかった道であったかも知れない。彼らもまた犠牲者である。決して好き好んで戦争を行ったわけではないし、自分の利益のために国民を戦争に引き込んだわけではない。
当時の情勢は、一方的な裁判で示された単純なものではなかった。
物事にはいろいろと裏がある。たとえば中華民国の義勇軍フライングタイガースのパイロット達は、米国大統領の命令でアメリカ空軍を除隊し、任務の一環として義勇軍に参加したのだ。日本が米国に宣戦布告する以前に敵対行動が取られていたことは、今の若者は知らされてはいないと思うが。
戦争に反対である自分ですら、彼らの立場に立てば同じことをしたはずだ。せざるを得なかった。
近頃盛んに行われているサッカー以上に、一度始まってしまえば勝たねばならないし、応援もしなければならな無いものだ。
小泉首相が靖国参拝の折「不戦の誓い。」といっておられたが、中国では報道されていない。ODAや過去の謝罪についても真実を知れば、中国人にも理解できるはずだ。
理解できないとすれば、中国共産党の正当性を確保するために歪曲された歴史教育と、情報操作が原因であろうか。
今回の反日デモは、中華思想を利用して人民の不満を他所に向けるためのものである。今回の一件で図らずも全世界に中国の実情が露呈してしまったであろう。
中国共産党は大きな失策を犯した。如何にして回復するのであろうか、両国の将来のために心配である。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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