>sawayakanikonikoさん
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/04/30 15:46 投稿番号: [26887 / 95793]
それが、以下の話とどういう関係にあるかわかりません。ご説明で話の事実は事実として伝えても問題がないと了解しましたが。当時自家用馬車がなかったのでしょうか。あるいは乗合馬車に軍人が乗っていただけではないでしょうか。
>当時、父は鉄道官舎に住んでいて近所の中国人たちとも仲良く
していたそうだ。軍人と違いそうしないと意地悪されたりした
ようだよ。特に、仲の良かった柳何とかという人は、御裾分けを
し合う仲。ある日、お通夜らしくみんながモガリで泣いていた。
柳さんが日本兵に斬殺されたと。何でも、雪で滑ってふらついた所に
馬車あり手を付いたら、手形(手袋)が付いた。運悪く、中の
軍人が烈火の如く怒って出てくると詫びる柳さんを「ちゃん
ころが〜」と言うなり斬り殺したという。父は、怒って鉄道の
助役に軍の知合いに抗議してくれと頼んだが、
「あきらめろ。柳さんが悪い。不運だった。」
父は涙ぐんでる時もあり、ほんとに悔しそうだった。それ故、色々
話してくれたのだろう。
これは メッセージ 26864 (antimarck さん)への返信です.
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