元英国首相の至言
投稿者: ValleyF2000 投稿日時: 2005/04/30 12:50 投稿番号: [26765 / 95793]
冷戦終結〜ソ連崩壊の舞台の立役者、サッチャー元首相が
約十年前の来日講演の際、共産主義国家の問題点について
次のように語っておりました。
「共産主義思想には、人間に対する尊重、人権、人間の私有財産、
自分の雇主を選べること、信仰あるいは言論の自由などが全く
存在しなかったのです!
全く!!です。
<<中略>>
本当の民主主義には何が必要か良く考えてください。
<<中略>>
かつての共産主義国家には『法による統治』というものはありませんでした。
共産党からの指令があっただけで、それは日毎に変わり得るものでした。
また、『独立した司法』というものもありませんでした。
自分の権利を守ろうとしても、何処にも行くところはなかったのです。
それも当然、そもそも多くの権利を与えられていなかったのだから。
法による統治がないところでは、自由を機能させるのは非常に困難です。
また、『健全な通貨』も存在しませんでした。
さらに、『自ずと責任を遂行する』ということもありませんでした。
なぜなら人々は受け身にさせられ、指図されたことしかやることが
できなかったのですから!」
上記の発言、今の中国の核心をついていると思いませんか?
中国は未だ共産主義国家である、ということです。
図らずも今回のデモ顛末で、それを世界中に露呈してしまい
中国首脳部は大わらわ、といったところでしょう。
現在の中国が何を言っても、日本が惑わされる必要はありません。
ドイツを見習えと言う者、東西ドイツの統合はソ連崩壊とシンクロ
していることをお忘れ無く。
反日をスローガンに掲げている中国共産党が崩壊するか方針転換
しないかぎり、いくら日本側が親中を唱えても無駄です。
現在の中国とは、共産党崩壊後に日本が被るであろう被害も冷徹に
分析しその防衛策を講じつつ、表面上はそしらぬ顔をして
したたかに付き合っていくべきでしょうね。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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