常々思うのだが
投稿者: babaratch 投稿日時: 2005/04/15 19:27 投稿番号: [2592 / 95793]
怒りには「赤い」怒りと「蒼い(あるいは白い)」怒りがあると思っている。
赤い怒りは、その場でぶちまける怒り。
蒼い怒りは、その場はぐっと堪えて黙っている怒り。
日本人の怒りはどちらかと言うと「蒼い」怒りなのではないか?
ひとつには、日本人のおとなしい国民性もあるが、赤い怒りは損だという本能的計算もある。
確かに赤い怒りは大局的に見て損だと思うが、蒼い怒りも、黙ったままでは、相手にやはり自分が正当なのだと誤解させる。
表明すべきことははっきり表明しなければならない。
一方的に危害を受けたと感じた場合、ウザくとも、それをするのは自分を守るためには不可欠である。
アカウンタビリティの不足も然り。
私の少ない国際的経験から言うと、事実に基づく三段論法が一番簡単で効果的だ。
最も平易で、どんな脳力の人間にでも理解できるからだ。
それと、勿論行動による制裁。
ただ、あまりスマートにやると、相手が自暴自棄に野蛮な行為に出ることがあるので、要注意。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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