knihonjinさんへ
投稿者: ahorasi55 投稿日時: 2005/04/29 02:40 投稿番号: [25727 / 95793]
拝読させていただました。
基本的に貴方のご意見に反対している訳じゃありませんが、意見を申し上げたく書かせていただきました。
まず1つめは、歴史問題とか戦争への位置付けの論議は、元々中共が対日カードとして作り上げただけのものであって、少なくとも中国共産党指導部には「靖国神社参拝・歴史認識が日中間の需要課題」との認識を真剣に思考している者なんて誰もいないでしょう。
最近の歴史認識論議などは、その対日工作の一環として影響を受けた中国国内学生や日本国内のマスコミなどが先兵的な役割を担って騒いでいるだけのことでしょう。
そのような歴史認識が云々とか靖国神社の是非についての論議を応酬することは、大して意味がないこととも思っております。
2つめには「日本にそう時間的な余裕はない」という思いをしてます。
2030年を目処にした軍事・政治面での対米戦略を進めている中国共産党が存在する限り・・・。中共の戦略に関しては、時間が解決をしてくれるという甘いもんじゃないでしょう。
国内では「政府の弱腰外交」に加えて
「自民党内の旧態依然とした利権あさり勢力の存在」「民主党親中派の中国詣予定(5月中旬)」「創価学会の韓国SGI関連」「3国共同提案教科書案の5月発売予定」(教授クラス案)・・・等など売国奴の動き。
これは メッセージ 25704 (knihonjin さん)への返信です.
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