靖国参拝問題面から
投稿者: yoshinogarizin 投稿日時: 2005/04/28 16:55 投稿番号: [25476 / 95793]
首相の靖国神社参拝が、果たして侵略戦争(私は進出とは思っていないが)を美化・正当化していることになるだろうか?同胞(戦没者)の冥福を祈り、不戦と恒久の平和を誓うという大義名分のもとに参拝することは、温かい血の通った人間としては当然の行為である。戦争の悲惨さ・惨めさを知っているのは、被爆体験のある日本民族では。
過去において一部の戦争指導者のために、東南アジアの人々に過酷な運命を強いたことは事実である。それ故、日本は戦後60年は贖罪の時間ではなかったか。先人の罪を十分反省し、国際平和を希求し、発展途上国のための円借款・科学技術の供与など、どれほど国際貢献したかは諸々の国が認めるところである。
日本人が同胞の御霊に敬意を払い、冥福を祈ることを外国(中国・韓国など)が中止を強制するとは!まさに武力を背景にした「内政干渉」そのもの!
“外交は武力なくしては、対等又はそれ以上の成果を収め得ない”…特に常識の通じない国(中国・北朝鮮)には(私の持論)かと言って、憲法9条は絶対に守っていかなければならないが
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/25476.html