戦争の原因を国の責任で検証を!
投稿者: bennsyouhou 投稿日時: 2005/04/28 14:09 投稿番号: [25401 / 95793]
太平洋戦争の原因を科学的に様々な資料を精査して調査し、研究することは必要です。特に戦争責任を、極東軍事裁判の立場でなく、現在生きている我々の考えで検証することが重要です。其処のところが曖昧だと、アジア諸国を始め世界の国々の支持を得ることができません。国連は、今でも敵国条項を変えていません。この敵とは、旧日本帝国でありドイツなどです。この条項を変えるには、日本が、真に平和国家であることを総理の言動で示す必要があります。それから、靖国で会おうと死んだ人は誰ですか???私のおじさんは、お母さんといって死んだそうです。靖国で会おうと死んだのではありません。戦前の軍国主義教育の成果を言うのはおかしいです。どのような状況で何時誰が誰と靖国で会おうといったのですか????????????
きちんと説明してください。2000万人以上のアジアの人々が死に300万以上の日本人が死んだ戦争を許すわけにはいきません。戦争は、自然災害ではありません。必ず、それを決め宣戦布告をした人がいるのです。それに関与した人々全員が責任を負うべきです。無責任は許されません。当時の軍部、政府、国会議員、内務省の役人、満州国の幹部、財閥など全員の行動を調べ、戦争責任者を特定すべきです。天皇も当然その対象に含めるべきです。それをやりあげてこそ、日本は世界から支持されます。ただし、アメリカの言うことがすべてだと思っている、小泉さんじゃ無理だと思いますが。
これは メッセージ 25340 (iuytfhjred さん)への返信です.
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