戦争に追い込まれた
投稿者: sozanx 投稿日時: 2005/04/28 11:53 投稿番号: [25357 / 95793]
アメリカは、中国と太平洋での自国の利益を確保するために日本を戦争に追い込んだ。
植民地獲得に遅れたアメリカは、資本拡張のために中国を狙った。日本はロシアの極東進出と、東北地方での飢饉から国民を救おうとして中国に進出した。
ここに利益の対立が起こったのだ。
当時は植民地獲得は当然のことであり、弱小国に対して侵略という考えは無い。だから進出であり、決して今のモラルでは裁くことはできない。結果として、侵略し易い内乱状態にあった中国国民に、迷惑をかけたことになるのだが。
窮鼠猫を咬むのたとえがある。経済封鎖によって、追い込まれた日本は必然的に戦争を起こさざるを得なかったと思う。
以上により、彼らをA級戦犯と決め付けるのはむご過ぎると思う。子供を思う故の、自分の父母の行動と思えば少しは理解できるかも知れない。
ところで、アメリカの標榜する民主主義はエゴに基づくもので未だ不完全で危険だ。もし、中国や朝鮮半島に隣接していたら、竹島、ガス田、拉致の件で彼らは「正義」の名の元に確実に武力行使をしていただろう。仕方が無いかも知れない。
しかし、民主主義やモラル(他人の権利を尊重する)の欠如した中国人の権利主張はさらに危険だ。
なにをしても怒らない相手だと思えば、すき放題をするだろう。
やはり、こちらの権利を相手に強制的に思いやらせ、戦争を抑制するためには、悲しいかな武力は必要といえよう。
これは メッセージ 25285 (unicorse2004 さん)への返信です.
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