天皇は「お守り」です
投稿者: yoku_wakaranzo_ooi 投稿日時: 2005/04/27 10:09 投稿番号: [24654 / 95793]
天皇は、日本の歴史・伝統・文化を象徴する存在であり、国民の平安を祈るために存在しています。
だから、天皇を否定することは、日本の歴史・伝統・文化を否定することであり、「日本国民の平安を祈ること」の否定につながります。
「祈り」である以上、宗教性は否定できません。
初詣や受験などの際に、神社でお守りをもらうことがありますね。「家内安全」「合格祈願」などと書かれたアレです。
天皇とは、言ってみれば「日本平安」と書かれたお守りのような存在なのではないでしょうか。
たとえクリスチャンであっても、仏教徒であっても、親や恋人などからもらったお守りを「宗教的に問題がある」と言って焼き捨てるような人がいるでしょうか。日本人なら、それはできないと思います。
それをやってしまえる人は、クリスチャンや仏教徒としても失格です。
また、すべての「祈り」を否定する人は、人間として失格です。
これは メッセージ 24646 (syunsuke_murasawa さん)への返信です.
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