大日本帝国に対する反動
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/04/27 08:14 投稿番号: [24613 / 95793]
敗戦で自信をなくした日本人にとって「大日本帝国は悪だった」というアメリカのプロパガンダはすんなり受け入れられたんでしょうね。
「悪いのは軍部で自分たち臣民はそれに従っただけ」という論理は責任放棄としては都合のいいものでした。
そして「真相はこうだ」で流される大本営発表の嘘の数々。多くの国民は「俺たちはだまされていた」と感じたでしょう。
軍部に圧迫されたインテリや共産党はここぞとばかり大日本帝国を占領軍に便乗して叩く。
東大教授やころっと態度を変えた朝日新聞、民主主義を教え始めた軍国教師。皆つい昨日のことは「私も強制されていて仕方がなかった。満州義勇軍応募を勧めた不明を恥じる」なんて懺悔したりした。
特に朝日の変わりようはひどい。戦争を散々あおっておきながら今は平和の先導者のような顔をしている。
文革を偉業と称え、和田などはポルポト派を礼賛し本田勝一は中国べったりのレポートを書き、北朝鮮を地上の楽園と持ち上げ拉致問題は日朝国交正常化の妨げなどと主張していた。
大日本帝国の抑圧に対する反動で中ソを平和の使者と考えた学者。アメリカに対する捻じ曲がった反抗心が共産圏礼賛に拍車をかけた朝日新聞。
自分で調べ自分の頭で考えるのが一番でしょう。マスコミや評論家などしょせん商売ですからね。
これは メッセージ 24604 (indo_no_yamaokude さん)への返信です.
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