「A級戦犯」こそ被害者
投稿者: yoku_wakaranzo_ooi 投稿日時: 2005/04/27 07:18 投稿番号: [24592 / 95793]
「東京裁判」は当時の国際法に照らして不当なものであり、「A級戦犯」は犯罪者でもなんでもない。
それが現在の、世界の国際法学会の通説だそうです。
「A級戦犯は全員、無罪」との判決文を書いた「東京裁判」判事、ラダ・ビノード・パール博士の文章を読んでみてください。
(小学館文庫「パール判事の日本無罪論」など)
もし、「A級戦犯」を責める人々がその理論をひとつでも論破することができたら、私も「A級戦犯は犯罪者」と認めます。
それは別としても…
指導者と将兵とを問わず、当時の日本政府や軍に「悪い人」がいなかったとは言いません。
しかし、1人を殺した人に「100人を殺した責任」を負わせることは許されません。
一般の犯罪者と安易に比較することはできませんが、現在の刑事裁判でも「1人を殺した犯人」と「2人を殺した犯人」では、罪の重さ(量刑も)がまったく違います。
これは メッセージ 24259 (windwater1969 さん)への返信です.
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