深層もわかりました。議論も終盤でしょう。
投稿者: zutto723 投稿日時: 2005/04/26 17:47 投稿番号: [24298 / 95793]
だいたい深層=真相もわかるような気がします。そろそろ、この議論も終わりにしましょう。
歴史問題が原因とされていますが、深層はやはり企業の投資ラッシュに対する反感でしょう。
言語道断な行いですが、立場を変えて考えてみた場合、わたしたちにも同じような過激な感情が起きないとも限らないでしょう。人間は理性的であるだけでなく感情的な生き物ですから。
たとえば、将来、日本の優良企業の主たる株主が中国系の個人や企業となり、実質的に中国資本になったとします。
右を見ても左を見ても、街中、そうした企業の看板で覆われ、会社の中枢を握る中国の方々の意向に従わなければ、雇用も昇進も期待できない事態になったとします。そのようなとき、ほんとうに理性的なつきあいかたを私たち自身ができるのでしょうか。もしかすると民族意識に駆り立てられて、暴言を吐いたりしてしまうのではないでしょうか。
しかも、通貨のレートが異なることを除けば、勤勉さにおいても、学力においても、科学的な業績においても力量に差はないと感じた場合、何らかの支配に対する嫌悪感は増長されるはずです。
いまや、日本の実力は、経済・科学・学問など様々な点で中国に追い越されるほど脆弱になっています。実態は形骸化している存在に対して反感を抱くのは世の常でしょう。
結論としては、実力を自覚した中国の青年層が軽蔑と傲慢さの感情を爆発させたとみて間違いないと思います。
これを跳ね返し、将来、危惧される冒頭のような事態を避けるには、日本人の美徳として自他共に認めてきた勤勉さや進取の気性を取り戻し、ほんとうの底力をつけるしかないと思います。
舌戦をいくら繰り広げても、なんら解決にはなりません。
(ただし、これ以上、過激な事件が起きた場合には、一種の人種差別に近い状態に至ったとみて間違いなく、国際的な人権擁護の機関へ提訴する必要が生じるかもしれません。そうなれば、事態は複雑化するでしょうし、そうならないことを祈るばかりです。)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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