>中国の人が怒っている理由
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/04/26 14:39 投稿番号: [24168 / 95793]
中国共産党が中国で何をしたか、よく考えよう。
共和国成立(1949年)前後の「人民裁判」による処刑者の総数が数百万〜数千万人に達したと言われている。
「大躍進」と称する無謀な産業政策の失敗によりいわば人為的にうみだされた飢餓(餓死者総数、一説に3000〜4500万人)
「文化大革命」という名の大量虐殺(死者総数、一説に2000万人)
「解放」以来チベット・東トルキスタン(新疆)等各地で延々と続く少数民族迫害(チベットでの死者総数、推定120万人)
産經新聞1994年7月18日付
【ワシントン17日=熊坂隆光】中国で毛沢東主席が実権を掌握していた一九五〇年から七六年の間に、急進、過激な経済政策の失敗により伝えられるよりはるかに多数の人民が死亡し、文化大革命の犠牲者などを合わせると死者数は八千万人にも及ぶことが明らかになった。十七日のワシントン・ポスト紙が報じたもので、毛主席にその責任があると論評している。
同紙は、この数字について中国や西側学者の研究と同紙独自の調査を総合した結果としており、具体例を挙げて数字の正確さに自信を示している。経済政策の失敗や文革の犠牲についてはこれまでも研究や報道があったが、大幅に塗り替えられることになる。
同紙によると、死者の多くは「人災」と断定できる飢きんによる犠牲者。原因のほとんどは大躍進政策を強引に推し進め、西側に追い付こうと農業生産より工業生産を重視した毛主席の誤りとしている。プリンストン大現代中国研究センターの陳一諮氏によると安徽省の飢きん(五九−六一年)では、四千三百万人が死亡したという。
中国社会科学院が八九年にまとめた五百八十一ページに及ぶ調査資料によると、この飢きんでわが子を殺して食べてしまった例や人肉が商品として取引された例などが記録されているという。このため中国政府自身がある程度実態を把握しつつあるのではないかとみられる。
こうした数字が事実とすると、毛主席はスターリンなどを上回る史上まれにみる残酷な指導者ということになるが、同紙は、毛主席が依然として中国で尊敬され評価されていることに疑問を呈している。
これは メッセージ 24165 (miraisatoru21 さん)への返信です.
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