靖国参拝
投稿者: aru_aru_tannken 投稿日時: 2005/04/25 02:59 投稿番号: [23151 / 95793]
東京裁判が不公正だった、でたらめだった、といわれますが、でたらめで不公正なのは当たり前のことです。
A級戦犯だけで戦争ができるわけがないので「A級戦犯だけが悪かった」というのはありえないことです。しかしそういう話を作って誰かに責任を被せないと、すべての日本人が責任をとらなくてはならなくなります。
だから裁判がでたらめだろうが、作り話だろうが、あえて受け入れなければサンフランシスコ講和条約がなく、戦後復興もなかったわけです。日本人にとってA級戦犯とは「その他の日本人を免罪するためにすべての罪を被った犠牲者」なのです。
だから日本の首相がA級戦犯が合祀されている靖国神社を参拝すると、講和条約を無視する行為と受け取られるわけです。
諸外国には、いざ復興したらその出発点となった講和条約を無視するひどい裏切り行為とうつるのです。
もし諸外国に戦時賠償を請求されたとしても、それは講和条約で決着済みといっても効果がなくなります。「無視したのはそっちでしょ」と言われてしまいます。
A級戦犯にすべての罪を被せるという犠牲があって、講和条約があり、復興があったのにその犠牲が台無しになるという事です。
犠牲を無駄にしないために首相が言う「感謝や哀悼の意を捧げたい」を示すには、あえて参拝しないことが求められるのでは?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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