日本外交の幼稚さ
投稿者: ceana777 投稿日時: 2005/04/25 00:34 投稿番号: [23084 / 95793]
外交とは国益と国益のぶつかりあいであり、いかに自国に有利に交渉を運ぶかである。
率直に言えば、他国の事などさておき、いかに自国の国益に結びつけるかである。
しかし今に対中外交(決して対中だけではないが)を見ていると絶望的な気持ちになる。
何故中国に対して下記の要求をしないのか???
●中国の反日教育の是正
●戦後日米英による議定書には、尖閣諸島は日本固有の領土であると明記されている事。
●南京虐殺や日中戦争の死者数などの、中国政府による捏造是正するために、第三者を含めた歴史再調査機関の設置
●「大陸棚が続く限り中国の領土である
」などと馬鹿げた主張をする中国に対して国際海洋法に定められたEEZ線の断固とした主張
●日本が中国に対して供与したODA額の、中国国民に対する公示
●知的所有権侵害に対する、国際機関への提訴
●領空及び領海侵犯に対する武力の発動
●国際法に基づき、暴力デモで破損した公館の補修費の請求及び謝罪
●不法出国者に対する徹底した取り締まり強化の要求
●核保有国であり軍備増強及び対台湾強硬路線を貫く中国に対しての、日米安保強化の正当性
●靖国参拝批判は内政干渉であること
●言論と報道の自由の要求
●人民元切り上げ要求
何故上記のような要求をしないのか?外交とは誰の為にあるのか?
外交とはまず自国の権利を過剰なまでに主張し、ぶつかり合い、そこから妥協点を探るものだろう。
何故にもぶつかり合う前に相手の顔色を見、相手の機嫌を損ねないようにし、譲歩ばかりするのか?
まともな外交もできないのであれば、外務大臣を瀬島龍三氏のような国際経験豊かであり、したたかな民間企業から選出せよ。
それならば給与¥10億でも国民は納得するだろう。
対中ODAの還流で太り続ける自民党有力議員、日中友好議員連盟に名を連ねる売国奴議員達、湯水の如く国民の税金を浪費する王侯貴族のような暮らしをしている外交官達。
永遠に繁栄を続けた国家は歴史上ない。
湯水につかり平和ボケして滅びたローマ帝国が今の日本にダブって見えて仕方ない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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