http://critic.exblog.jp/2582202/
投稿者: arasiyamaganta 投稿日時: 2005/04/25 00:10 投稿番号: [23064 / 95793]
この人はちゃんとまともに見据えて書いているようですね。
http://critic.exblog.jp/2582202/この人の言っているように政治はマジョリティとマイノリティで決定されるくらい不安定なものですから。しかし、実情は日本国内でも靖国参拝肯定論は基本的にマイノリティなんですよね。
靖国神社に関しては神道的な独特な解釈で色々取り様もあります。僕が過去に書いたような妄言のように参拝を肯定するという論旨もあるだろうし、純粋に帝国主義の復活の為に肯定するという論旨もあるでしょう。靖国神社建立の背景は明治政府設立と仏教廃絶があり、それ以前の神道からでは異例の意図で立てられています。
しかし、そんな事問題じゃないんです。
上のような肯定論でかけているのは「戦争を起こせない憲法があるのに、帝国主義復活を阻む憲法があるのに、何の動機があって毎年参拝しなければいけないのか?」という純粋な問いに対する答えです。
別に、必要はないですよねぇ?
靖国神社参拝はこの方が書いていたように周辺の国々から感情的に許されないって言う反応ばかり見受けられ、正式に表明すらされています(中韓北だけじゃあありません)。百害あって一理も一利も無しなわけで。戦争が起きない為にとか帝国主義復活の為に祈るなんて、政教分離国家が聞いてあきれるじゃあありませんか?
憲法改正も、靖国神社参拝の為なのかな?って疑わしくなりますね。憲法のおかげで金使って参拝しなくても言い様になってるのに。憲法改正で政府と宗教が同衾するような論旨と帝国主義肯定の要素がある論旨が含まれたら、断固反対ですね。
これは メッセージ 23045 (roto6de2okuen さん)への返信です.
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