日本の過ち
投稿者: tejinaaaanya 投稿日時: 2005/04/24 19:53 投稿番号: [22773 / 95793]
今回の反日デモで判った事は、
中国という国が言論の自由がなく、かつ
人民の意志、感情が共産党のコントロール下に置かれている危険な共産主義国であるということ。
この当たり前の事実を自由主義経済の進出で忘れかけていたこと。
かつてアメリカがソ連に抱いたであろう恐怖をいま私は中国に感じています。
発展競争のない共産主義の経済はいずれ破綻する。
ソ連、東ドイツ、キューバ、北朝鮮みんな破綻したし中国もそうなるはずだった。
だがそんな中国を日本はODAその他経済援助で助けてしまった。
ただでさえ危険な共産主義国の経済を支え豊かになった中国はそのお金を人民に使うことなどなく当然のように軍事費に使うだろう、事実軍事費は2桁の伸び率で伸びている。
もし日本に過ちがあるとするならば、ソ連もなしえなかった共産主義国の経済的成功に大いに貢献したということだろう。
今の中国を帝国主義のかつての日本に似ていると思っているのは私だけではないだろう。鬼畜米英=反日、報道規制、シビリアンコントロール。その結果日本がたどった道は・・・、
もしかしたら日本はアジアにとんでもない巨大な悪魔を誕生させてしまったかもしれない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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