靖国と歴史問題の重要性
投稿者: run_run72 投稿日時: 2005/04/24 17:43 投稿番号: [22631 / 95793]
靖国と歴史問題は日本人としての
アイデンティの根幹に関わってくる問題だと思います。
日本には、非命にたおれた人を祀る宗教的心性がある。
A級戦犯も、国家のために非業の死をとけた人には違いありません。
東京裁判は勝利者による一方的な報復裁判であり、
日本の中国への侵略戦争は全て日本の指導者であったA級戦犯の責任である、
とするのは、中国側のフィクションであり、レトリックでしょう。
日中戦争の被害を際限なく広げた教育や宣伝を中国国内向けにしたため、
そんな被害を与えた国との国交回復はおかしい
→それじゃまずいから、A級戦犯が悪い
という教育をしたのではないですか?
そういう中国側のフィクションに日本がつきあう必要はないと思います。
また、中国で何があったかなかったかを
虚心に精密に、検討することが必要でしょう。
中国側の歴史認識にあわせる必要は毛頭ないのです。
その国がどんな歴史を歩んできたかは、
その国の国家としての
アイデンティティにかかわる問題です。
また、私達一人一人のアイデンティティにも
かかわってきます。
米国の占領時代の情報統制とたくみな宣伝、
そしてその後の偏向教育を脱して(まだ脱してないけど)、
戦後60年を経て日本は、ようやく、冷静な目で先の戦争は何だったのか?
を考えられる時期にきているのかもしれません。
よーく考えましょう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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