靖国問題を考える
投稿者: lifethink55 投稿日時: 2005/04/24 15:26 投稿番号: [22482 / 95793]
靖国問題は国内問題だからほっといてほしいと思っていた。しかし、日本の元首である天皇(昭和天皇)がA級戦犯ほ合祀してから参拝を止められた事実に、やはり注目したい。
支那事変は、混乱を極めていた清朝末期の中国へ、関東軍が侵入して戦争が始まったのは事実である。これは政府の意に反して青年将校といわれる軍閥がやったことである。また、太平洋戦争も、軍閥主導で、昭和天皇の意に反して始めたことも事実らしい(反対した秩父の宮が暗殺?)陸軍大学を出た軍事エリートが散々政府要人を脅迫して始めてしまったのである。結果は、内外ともに数百万人が死に、産業設備も壊滅した。
昭和天皇がどれほど、軍閥、特にA級戦犯となった軍閥を憎んでいたか、元首たる天皇が靖国参拝を中止した事実を、日本人なら考え、理解すれば、やはり、もう、合祀は止めなくてはならないのではなかろうか。また、反日運動に天皇を糾弾していない事実にも注目するべきである。選挙のことだけでの靖国参拝だったら止めるのが正しいのではなかろうか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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