歴史は善と悪の闘争劇だ
投稿者: k_j_4287 投稿日時: 2005/04/24 11:08 投稿番号: [22250 / 95793]
イギリスの産業革命によって世界は画期的な変化を見せ、同時に軍事力が飛躍的に増強された。西暦以降、特にこの時期前後の世界各地で繰り返された戦争・武力衝突は、全てこの善と悪のケンカに集約できる、たったひとつ日中戦争を除いてね。
日清日露戦争・第一次世界大戦において日本は善の勢力として戦った。太平洋戦争では悪の手先として戦った。だが、日中戦争だけはこの善と悪の勢力争いでくくることができない。日本は単独で、単なる泥棒として中国に出稼ぎにのこのこ出かけ、そして1500万人もの中国人を虐殺した。これが日中戦争の本質なのだ。
このニュアンスを真に理解しようとするならば、善と悪の闘争とは何かといったことを知らなければならない。そしてそれは自分で探求しなければならない。
探求のための参考書を以下に挙げとくので興味のある人は読んでみるといいよ;
『ユダヤ人の歴史』ポール・ジョンソン、徳間書店
『ユダヤ人はなぜ迫害されたか』デニス・プレガー、ジョーゼフ・テルシュキン、ミルトス出版
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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