中国の国民感情を傷つけるなって?
投稿者: yshdhr21 投稿日時: 2005/04/24 06:15 投稿番号: [22065 / 95793]
23日に行なわれた日中首脳会談で、中国側は、日本に対して、歴史問題に対して中国・アジア国民の感情を傷つけないようにせよと言ったとのこと。人の感情ほど不確かのものは無い。人は自分に都合の悪い事実を突きつけられると、反発し、怒りを爆発させる動物である。今後中国側に都合の悪い事実をいえないことになるのではないか。例えば南京大虐殺というまぼろし。日本軍は昭和12年〜13年にかけて南京住民30万を虐殺したと中国側が言っている。当時の南京の平時の人口は約20万といわれている。さらに日本軍と南京に布陣していた国民党軍が戦闘を開始するする時期には、南京市民の大部分は逃げて、戦闘当時はさらに人口が減少していた。それなのに、なぜ30万も殺害できるのか。このような事もいえなくなる。歴史は日本軍が南京市民30万を虐殺が歴史的事実として残ってしまう。またろ溝橋事件。これも日本軍がはじめに発砲したとして、日本軍の謀略だと中国側が言っている。ところが実際は、日本軍と国民党軍を戦争状態に入らせ、その混乱のなかで中国共産党を有利に導くために、中国共産党がはじめに発砲ししたものである。このような事実こともいえなくなる。ただただ、中国共産党に都合の良い、そして中国国民に耳障りのより、捏造された歴史の虚構が事実として定着してしまう。なんとも情けない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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