>>>>中国 国歌を考える ru2005ai様
投稿者: aredus2000 投稿日時: 2005/04/24 02:50 投稿番号: [21908 / 95793]
いろいろと探してみました。結論は、やはり、中国国歌は抗日の歌でした。
友好を説きながら、国歌では反日。恐ろしい二枚舌。ru2005ai様
日中友好をどうお考えですか?
「元は映画「風雲児女」の主題歌で、抗日歌として広まり、
1949年に国歌に制定された。
1978年に毛沢東を讃える内容の歌詞に変更されたが、
現在は元の歌詞に戻されている。」
「講師の加藤正宏さん(県立錦城高校教諭)は、中国国歌は抗日戦争から歌い継がれてきたものであるが、1978年から82年頃毛沢東を褒める歌詞に変わり、現在は元の歌詞に変わっている、国歌といえども変わるものであると述べました。」
「《義勇軍進行曲》
1935年
作詞:田漢
作曲:聶耳
(もとは、抗日戦争の映画の中に使われた曲)
1982年12月4日、全人代にて正式国歌として決定された。」
「作詞は田漢、作曲は聶耳のものである。聶耳(ニエアル)は1934年年に日本に亡命中、藤沢市で死亡した。この歌は、はじめ「前進」と題され、東北抗日義勇軍のあいだでうたわれて、中国人民の抗日民族統一戦線に大きな力となった。国歌として制定されるとき、郭沫君が、作詞者田漢の精神をうけつぎながら、すこし修正した。」
これは メッセージ 21877 (ru2005ai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/21908.html