昭和天皇とマッカーサー
投稿者: kousei_dengana 投稿日時: 2005/04/24 00:36 投稿番号: [21683 / 95793]
どうもこんばんは。
故昭和天皇陛下についてちょっと気になったので、できたら教えていただきたいのですが…。
陛下がマッカーサー元帥に自分の命乞いをしたという話は、どういった経緯でそうなったのでしょうか?
できれば詳しい資料などを教えていただきたいのですが。
陛下がマッカーサー元帥とお会いした時には、「戦争の全責任を取る」と発言されたと、
マッカーサー自身が証言しています。
また陛下が裁判にかけられるような事態がもし当時起こっていれば、おそらく降伏した700万の
日本兵が武装蜂起し、全国規模の大反乱が起こったであろうと、マッカーサーの幕僚であった
フェラーズ准将が家族への手紙で記しています。
思うに、陛下が命乞いされたとしても、それはご自身のことではなく、当時の日本国民の
生命と財産に対してだったのではないでしょうか。
ポツダム宣言受諾直前(8月14日)の御前会議における陛下の言葉です。
「国体問題についていろいろ危惧もあるということであるが、先方の回答文は悪意をもって
書かれたものとは思えない。要は、国民全体の信念と覚悟の問題であると思う。
そのまま、受諾してよいと考る・・・
国民が玉砕して君国に殉ぜんとする心持ちもよくわかるが、しかし、私自身はいかになろうとも、
私は国民の生命を助けたいと思う・・・」
これは メッセージ 21449 (yuki_inter さん)への返信です.
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