日本人の欲しかった物。
投稿者: ilander_77 投稿日時: 2005/04/24 00:05 投稿番号: [21642 / 95793]
僕の一番欲しかったもの
作詞
槇原
敬之
作曲
槇原
敬之
唄
槇原
敬之
さっきとても素敵なものを
拾って僕は喜んでいた
ふと気が付いて横に目をやると
誰かがいるのに気付いた
その人はさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
言う事が分かった
惜しいような気もしたけど
僕はそれをあげる事にした
きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
その人は何度もありがとうと
嬉しそうに僕に笑ってくれた
・
・
きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕を見て嬉しそうに
笑う顔が見れて嬉しかった
結局僕はそんな事を何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま
ここまで来た道を振り返ってみたら
僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった
今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾う事が出来た
・・・日本人の本質ってこの歌の歌詞にあるような事なんじゃないかなって思った。
ただ人に親切にして喜んで貰えるのが嬉しい、みたいな。
第二次大戦前、欧米列強は多くのアジアの国々を植民地にして行きました。そして何の技術も教えず、只の鉛筆一本に至るまで其の国に売りつけて富を増やしていきました。
一方、日本は欧米列強のように近隣諸国を植民地化せず、共存共栄を願って併合と言う形を取り、多大な投資・援助してその併合国の発展を願いました。。ただ其の国の喜ぶ顔が見たくて・・・
現在、併合という形を取った国は大いに経済発展をしていますが、植民地とされた国は独立後も困窮したままです。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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