日本と中国の、精神文化の違い
投稿者: peachcooky 投稿日時: 2005/04/23 16:17 投稿番号: [21018 / 95793]
中国人は、「A級戦犯を祭っている靖国に、首相が参拝するのは、反省していない証拠」と、よく言います。
中国人は、仇の墓を暴き、死体に鞭打つべしと考えるとか。
つまり、死後もその罪は消えないという思想だと、私は理解しています。
日本人は、「死んだら皆、仏。」
死者は、仏様と同じ所に行かれたのだから、もう侮辱してはいけないと考えます。
そして、非業の死を遂げた人を疎かにすると、祟りを成すと考え、丁重に祭ってきた文化があります。
だから靖国で、国の為に命を落とした人の魂を鎮めるのは、当然のことなんです。
首相として参拝し、鎮魂と反戦の誓いをするのは、日本古来の思想に沿った行為です。
私は、二度と戦争をしないという平和憲法を、今も持っていることが、反省の証拠だと思います。
これは、どちらが正しいという問題ではありません。
それぞれの国が、それぞれの文化を育んできたのですから。
ただ、中国人の価値観や思想を、日本に押し付けるのは、止めてもらいたい。
他国の精神文化を否定するなど、世界で通用しないという事を、中国人は知ってほしい。
この問題は、平和友好条約の締結で決着している事も。
中国・韓国・北朝鮮は歴史の誇張や捏造で、国民に嘘を教えすぎます。
罪は罪として認めますが、何が真実なのかもっと勉強して、濡れ衣ならば晴らさないと、この国を守るために死んでいった人達が浮かばれません。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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